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2020/02/25 (Tue)
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2017/09/22 (Fri)

障害のあるお子さんが
就学前に通う
保育・療育施設が
つくし学園です。




年々
つくし学園への
入園希望者が増えているため
この間
つくし学園分室が開設しました。


しかし
この分室は
給食設備がないため
午前中だけの開園で
しかも週に2~3日しか
通うことができません。


保護者の就労の保障もできませんし
なによりも
継続的に子どもたちが
保育・療育を
受けることができないのは
問題です。


今回
つくし学園の母の会の方たちから
お話を伺い
質問しました。



市長へ
第二つくし学園の整備について質すと
「市の中央部や保育所との複合化などを視野にいれて検討するよう指示した」
との答弁があり
これは前向きで踏み込んだ答弁だ
と思ったわけですが
どうもこれは
現在のつくし学園のことを言っていたらしく
第二つくし学園については
触れていなかったようです。


市長の声が小さく
聞こえずらく
聞き取れなかったので
すこし
思い違いをしてしまいました。


いずれにしても
老朽化がすすむ
現在のつくし学園についても
建て替えの検討が
必要であることは
まちがいありませんから
この答弁は
その意味において
需要だったと
感じています。


現在の
つくし学園の老朽化対策
そして
東側への
第二つくし学園の整備を求め
これからも
しっかりと市の姿勢を
質していきたいと思います。


以下
議事録です。


・・・・・・・・・・


 次の質問に移ります。最後に第2つくし学園の整備を進めてについてです。この間我が党の糟谷議員が第2つくし学園の整備を求め議会で質問をしています。しかし、検討は約束するものの全く動きが見えません。つくし学園の分室を整備したことは一定評価できますが、給食設備がないと、一時的な運用であり、この分室がベストではないと考えます。先週土曜日、つくし学園母の会のお母さんたちや障害者、障害児の生活と権利を守る上尾市民の会の方たちからお話を伺いました。寄せられた声をご紹介します。つくし学園では、1クラスに10人の子どもがいて、先生、母子通園の保護者も一緒にいると教室がぎゅうぎゅうでとてもいい保育、療育の状況だと思えない。つくし学園の分室に通う子どもたちは、週に2日から3日しか保育、療育が受けられていない、これは差別ではないでしょうか。先生が忙しそうで声をかけづらい。子どもは増えているのに先生は増やさないのと疑問に思います。つくし学園は、できてから42年たって、建物のかなり老朽化しています。第2つくし学園も必要だけれども、今のつくし学園も大丈夫なのか不安になります。上平に図書館をつくるみたいだけれども、ああいう場所ならつくし学園に変更してほしいくらいです。分室では、先生たちが頑張ってくれているので、思うところがあっても言えません。など、いろいろな思いをたくさん伺うことができました。7月14日に子ども・子育て会議、上尾市で開かれました。この会議で市が示した計画の進捗状況の評価を見て私は驚きました。市は、つくし学園における保育、療育について計画どおりに順調に推移しているとし、一番高い評価であるAとしていました。なぜ評価をAとしたのか伺います。

〇議長(田中 守議員) 柳子ども未来部長。

〇子ども未来部長(柳 真司) 子ども・子育て支援事業計画では、つくし学園に通園する発達に遅れのある児童について、保育、療育を行い、発達の促進を図ることを目標としており、現在の療育体制の中での保育、療育の内容を評価するものです。平成28年度においては、児童一人一人に対し作成する児童発達支援計画に基づき、保育、療育を実施し、計画の達成条件については保護者とモニタリングを実施しております。その結果、個々の計画についておおむね達成できていることから、進捗状況の評価をAといたしました。

〇議長(田中 守議員) 16番、秋山もえ議員。

16番(秋山もえ議員) 今年度は、子ども・子育て支援事業計画の見直し作業をする年です。実際に市民が望んでいる姿との関係で評価をすべきであるし、評価がリアルでなければ、中身のある計画の見直しにはならないのではないでしょうか。現在つくし学園には45名、分室には10名が通っています。今後分室にさらに3名入る見込みだとも伺っています。現在でさえ分室含めつくし学園には55名が通園と、このままの体制ではとても障害のあるお子さんたちへの療育、保育、しっかりと十分補償ができないものと考えます。とりわけつくし学園がぎゅうぎゅうの状態の中、私は重大な事故が起きないか非常に懸念をしております。母の会のみなさんが署名も集め、この間要望しておりますが、具体的に第2つくし学園の整備を進めていただきたいというふうに考えています。

  市長に伺います。第2つくし学園の必要性について、市長の考えを伺います。

〇議長(田中 守議員) 島村市長。

〇市長(島村 穰) 公共施設マネジメントでございますけれども、いわゆるつくし学園の整備につきましては、市の中央部ということや、また老朽化の課題を抱える保育所との複合化ということなどを視野に入れて検討をするということで指示をしたところでございます。

〇議長(田中 守議員) 16番、秋山もえ議員。

16番(秋山もえ議員) すばらしい答弁だったと思います。これ複合化も含めていろいろ検討して第2つくし学園の整備進めていきたいという答弁であったと思います。もう42年の歴史があり、丁寧な保育、療育ができるつくし学園はまさに上尾市民の財産であるというふうに思います。第2つくし学園整備は、今このとき保育、療育を受けている子どもたちにとって差し迫った要望です。市長もしっかりと受け止めていただいていると思います。障害者差別解消法に基づく施策としても第2つくし学園の整備に早期着手することを強く求め、私の質問を終わります。

〇議長(田中 守議員) 以上で16番、秋山もえ議員の一般質問を終わります。

  暫時休憩いたします。


※この議事録は校正前のため誤字などある場合があります。

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プロフィール
趣味:
カフェめぐり、バスケ、ネイル、整理整とん、詩をかくこと、歌うこと、図書館通い(*´∀`)
自己紹介:
秋山もえ/ 上尾市議会議員3期目/ 家族は夫&こども3人/ 1976年2月11日に千葉県木更津市に生まれる/ Ally(性的マイノリティ支持)/ 手話を勉強中/ 自営パン屋を営む両親の手伝いをしながら育つ/ 小・中・高校と陸上競技、水泳、ロードレース、バスケットなどスポーツばかりの日々/ 身長170㎝/ 新聞奨学生として朝日新聞の配達・集金をしながら予備校2年間を足立区北千住&大学4年間を板橋区中板橋で過ごす/ 大学に在学中に日本共産党に入党/ ウルドゥー語(パキスタンの言語)を専攻/ 2000年3月大東文化大学国際関係学部卒業/ 2000年日本共産党埼玉県委員会勤務/ 2007年上尾市議会議員選挙に立候補・初当選/ 好きな食べ物は母がつくるすいとん、ひじき、豆腐、納豆、さつまいも、いちご、チョコレート/ お酒は梅酒を一杯くらいしか飲めない/ タバコは大嫌い/ 埼玉県上尾市西上尾第二団地2-19-503在住/ 048-783-0503/ 090-5394-7971/ mugendai2010@docomo.ne.jp
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