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秋山もえ。日本共産党上尾市議会議員3期目。千葉県木更津市生まれのO型、辰年、水瓶座。Ally。 新聞奨学生をしつつ大東文化大学国際関係学部卒業(ウルドゥー語)。Family:夫&こども3人。Love:手話*カフェめぐり*バスケ*ネイル*詩をかくこと*歌うこと*整理整とん*図書館*宇多田ヒカル*MISIA(*´∀`) Facebook.Twitter.LINE.mixi でも日々情報を発信中‼
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2018/12/11 (Tue)
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2018/02/17 (Sat)
引き続き
傍聴者の
発した言葉について
その評価を求め
大室委員長が
議事を進めていきました。


私は
休憩中のできごとで
しかも
議員でもない市民の言葉を
評価すべきではないと
意見を言いました。


拍手にしても
市民が発した言葉にしても
すべて議事進行中ではなく
休憩中のできごとです。


このことを
大きな「事件」のように扱い
傍聴者をビデオで
録画した方がいい
と言う新井議員。


これから何が起きるか
わからないから
危機管理体制を強化するべき
と言う長沢議員。


あきれました。


傍聴者にビデオをむけ
監視するなど
言語道断です。


それから
危機管理という名で
傍聴者を萎縮させることは
あってはならないこと。


びっくりする発言が
つづきましたが
結論はというと…


●毎議会 一般質問前に傍聴者へ傍聴規定を守るよう議長から呼びかける。

●議会事務局も傍聴規定を書いたプラカードを傍聴者に示して注意喚起する。

●傍聴規定を守らない傍聴者にたいしては議長が退場を命じるか注意をする。


…このことを
確認して終わりました。


特別な対策を
改めて考える必要など
ない事案ですから
当然の帰結です。


委員会室には
14人の市民の方が傍聴に
来てくださいました。


本当に
ありがとうございました。


今後も
いろいろなことが
起こることが予想される
上尾市議会。


ぜひ
市民のみなさんには
監視していただき
お近くの市議会議員に
いろいろと
ご意見をお寄せいただけると
とても嬉しいです。


市民の目がないと
議会は暴走します。


よろしく
お願いいたします。


では
後半の議事録を
以下に掲載します。


・・・・・・・・・・

〇委員長(大室 尚) この際ですから、一通り委員の皆さんからご意見いただきます。

  星野委員、どうぞ。

〇委員(星野良行) 言葉の暴力かと言われれば、なかなか判断は難しいのですけれども、私も聞いていましたが、やっぱり威圧的な感じは、印象は受けました。話ちょっと変わりますけれども、今、国会もやっていますが、いろんな議会ありますが、上尾は伝統的に議員の皆さん本当に真剣に冷静に議論をしている議場です。これは、先輩方が伝統をつくっていただいた、議員の方々がそれぞれ熱い意見を戦わせながらもほとんどやじも出ないという、真剣に議論をしている神聖な場だと思っています。ですから、その辺は傍聴人の方にもそういうところであるよということをご理解をいただいて、冷静にこの真剣な議論を聞いていただけるように、我々も努力をしなくてはいけないのかなというふうに思いました。

  以上です。

〇委員長(大室 尚) それでは、池田委員、どうですか、ご発言。

  池田委員、どうぞ。

〇委員(池田達生) あのときは、私はいつも早く出る方ですので、全くそれは聞いていないのです。あの場にはいなかった。後でそれを聞いたというような状況です。

  今ずっと聞いていますけれども、やはり言い過ぎたということで本人が後日おわびに来ているということをやっぱり重くきちっと事実として認める必要あると思います。そこら辺がきちっとしていれば、とりたててこのときに言葉の暴力ということで規定づけて、それで対処しようとすることではなくて、やはり今後注意をしていくということで十分対応ができると、私はそう考えております。

〇委員長(大室 尚) 念のため確認いたしますが、今池田委員さんの改めて謝罪にという、加藤課長にお伺いしますが、その後正副議長と面談があって謝罪をしたのか。あと担当の新政クラブさんのどなたか分からないけれども、そういう行為はあったのですか。それは、ちょっと念のためご確認したいのですけれども。

  加藤課長、どうぞ。

〇議会総務課長(加藤俊市) 正式にその公式としての面会してという、公式に謝罪に改めてこられたことはなかったです。この間の1月17日……

〇委員長(大室 尚) お見えになったけれども、行為自体はまだ完了していないというか、謝罪していないというか、会っていないということでよろしいのでしょうか。

〇議会総務課長(加藤俊市) 17日、先ほど次長が申し上げました小川議員さんと町田副議長さんに……

〇委員長(大室 尚) 会ったということですね。なるほど、分かりました。

  続きまして、秋山委員、どうぞ。

〇委員(秋山もえ) 1つ質問したいのですけれども、前回、先ほど星野委員が言ったみたいに休憩中の行為については、議長は退場を命じることはできない、その権限は及ばないというご説明が何かしらの形であったと思うのですけれども、それがきょうは、違いますみたいな形だったのですけれども、それの根拠というか、どうしてどう変わったのか。

〇委員長(大室 尚) 塚越次長、どうぞ。

〇事務局次長兼議事調査課長(塚越俊久) 130条の解釈については変わっていませんので、議長は、休憩中に退場命令はできません。その件については、もう本会議中に限られるということは変わっておりませんが、会議規則の中で、休憩中に傍聴人の……先ほど説明した規定のところです。守るべき事項というところが規定されておりますので、それに関して注意は可能だということを全国市議会議長会の方からいただいていると。ですから、地方自治法に基づく議長の退場命令権などの権限の行使、これは会議中に限られるということですが、傍聴規則については、傍聴者が守るべきものとして、休憩中も適用されるという解釈ですので、そこは議長が暫時休憩しますと言った後に、ちょっと騒がしければその場で注意をすることは差し支えないだろうという、可能だろうというのが解釈として全国市議会議長からあったと。

  また、休憩中に、例えば議員さんが全部控室に戻って、傍聴席が騒がしくなって、そういった場合は、今度は、事務局が例えば表に誘導するとか、そういったこともできるのですが、その辺は庁舎管理者、行政財産ということで庁舎管理の面から、例えば市長の方からそういう指導もできるし、例えばそういったことに関して、休憩中に騒がしくなって警察を呼ぶような場合は、それは庁舎管理者の面から、市長の方から要請することも可能だということですので、自治法に基づく権限については会議中に限られると、ただ傍聴規則については、休憩中も適用されるものという解釈ということで、そこはご理解いただきたいと思います。

〇委員長(大室 尚) 秋山委員、どうぞ。

〇委員(秋山もえ) それを踏まえた上で意見なのですけれども、そもそもその会議規則、傍聴者のこの規則、守るべき事項ですよね。幾つかあるのですけれども、議事進行を妨げるということをしないためにこれ規定があるわけですよね、基本はね。だからこそ、議長は議事進行中にいろんなことがあった場合、整然と進むように注意もするし退場も命じるしということはできる権限があるということですよね。

  ここで問題に、この間ずっと話し合っているのは、休憩中です。議長が閉じた後です。そう考えたときに、今言われたように、議長は注意できるというのがありますよというのが一つあります。もう一つは、係員の指示に従わなければならないということで、例えば「これで誰々議員の質問を終わります。以上です。終わります。暫時休憩です」となった後に、拍手があったり談笑があったりいろんなことがあった場合には、それは係員の指示に従ったり、あるいは議長がすぐ出ていってくださいとか、退場ではないけれども、ちょっと騒がしいのはということができるということなので、これを適用すればいいというふうに思うのです。だから、前回も私言ったように、その議長の権限が及ぶところはしっかりむしろ議長がそこはちょっと言っていらっしゃらないという印象を持っているので、そこはちゃんと整然と厳しく対応するというのは必要だと思うけれども、そこが及ばないところにおいては、ちゃんとその規則で書かれているような形で係員であったり、議長の注意であったりで十分対応し切れる中身だなと、この間の傍聴者の振る舞いを見ても、私はそう思います。

  以上です。

〇委員長(大室 尚) 秋山委員、暴言についての今意見聴取を今させていただいているのですが、どのようにお考えか。

〇委員(秋山もえ) 私、傍聴者の声聞いていませんし、皆さんからの声しか聞いていませんので、それからその市民の一人一人のことについて、議員でもない方の言葉についての評価を主観的にここですべきではないと思うので、差し控えます。

〇委員長(大室 尚) 浦和委員、どうぞ。

〇委員(浦和三郎) 傍聴の取り扱いについてということできょう議会運営委員会が開かれているのですけれども、どうもそのこの間の事件のことばかりに話が偏ってしまっているような気がしています。なので、その事件を踏まえて、これから傍聴をどうするのだというそういう前向きな話し合いをしていきたいなというふうに思っています。

  なので、言葉の暴力うんぬんということは抜きにして、もっと建設的な話し合いができないものかなという気がしているのですけれども……

〇委員(新井金作) それは今までの経過が分かんないのに……

〇委員長(大室 尚) 新井委員、ちょっと待ってください。

〇委員(浦和三郎) 経過うんぬんではなくて、みんな分かっているはずだから、大なり小なりあそこにいたのですから、聞いていない方もいただろうし、実際にその現場を見ていない方もいただろうけれども、同じ会派の人間がそういう目に遭っているから、みんな周りで話しているのを聞いたりなんかして、おひれがついて話が大きくなっているかも分かりませんけれども、皆さん大体の方がご存じのはずだと思います。なので、そこを言葉の暴力うんぬんだとか、それに対して意見はどうですかということではなくて、その事件を捉えて、ではこれからこの議会運営委員会としてどういうような対応の仕方をしていくのかということをもう少し話し合いをしたいなというような気がしています。

  以上です。

〇委員長(大室 尚) 前島副委員長、どうぞ。

〇委員(前島るり) 井上委員の発言の前であれなのですけれども、私も浦和委員のおっしゃるとおりだと思うのです。その建設的なことをこれから、議場でも私ども議員もマナーを守ってしっかりやっていかなければならないし、また傍聴者の方々、市民の皆さん、たくさん傍聴に来ていただいて、そして気持ちよく、いろんな反対の意見もあるでしょうし、聞いていてよかったなと思うこともあるでしょうし、大勢の方に来ていただいて気持ちよく帰っていただく、そのためにまず今回あったことがどういうことだったのかということを踏まえて、次回もしこんなことがあったらどうしよう、次回ないようにどうしよう、そういうことを話し合っていくことが大切かなという意味で、私は今回のこの、皆さん騒動とおっしゃっていますけれども、このことを取り上げさせていただきました。これを踏まえて、次はこういうことがないように、先ほども池田委員もおっしゃいましたけれども、おわびに来られたということで、言い過ぎとおっしゃいましたか、確かにそういうことはあったと思うけれども、あったかもしれないけれども、おわびに来られたのでということでしたので、私もこのことに対して、この人にこれからこうしてああしてなんて、そんなことは全然考えていなくて、そういったことがあったということを踏まえて、どうやったら皆さんに気持ちよく傍聴していただけるか、そういうことを決めるために、やはり聞いている方だって、何か嫌な気持ちがしてはいけませんし、知らない市民の方が隣り合って座るわけですから、やはりある程度の基準、マナーを守っていただくということが大事だと思うので、それに関して話し合いを今回進めていると思うので、決してこれは建設的なことではないというふうには思っています。このことを踏まえて、私たちはどうしていくかを考えていこうということが大事なのではないかなというふうには思っています。

  以上です。

〇委員長(大室 尚) ただいま意見いただきました。

  浦和委員、具体的にもし建設的な何か対応策があれば、ご意見いただけますか。

  浦和委員、どうぞ。

〇委員(浦和三郎) ごめんなさい。建設的という言葉を使いましたけれども、我々は、これ粛々と、一般質問が始まる前に議長がしっかりと注意事項をもう一回徹底させる。毎回毎回やる。お願いをする。徹底をする。それしかないと思うのです。そして、議員は議員としてきちっと責任を持って対応していく。それから、そういうことをしていれば、自然と傍聴席の方々もその指示に従ってくれるというふうに私は思っております。そんなに上尾市の市民、民度低くないと思っていますので。ですから、我々は、議会の品位をもっと上げていく、一生懸命お願いをして、こういうことはちょっと規則に違反していますよということをきちっと注意して、市民の方々の民意を上げていっていただくということをするしかないのではないかというふうに思います。

  以上です。

〇委員長(大室 尚) ありがとうございます。

  続きまして、井上委員、よろしいでしょうか。どうぞ。

〇委員(井上 茂) 1つ、傍聴のあり方ということと、先ほど浦和委員も指摘をしましたけれども、終わった後の議場の中で議員と傍聴者のトラブルといいますか、それがごっちゃになっていて、それは関連性があるのだという嶋田委員の指摘もありますけれども、1つは、要するに議員と傍聴者のトラブルを実際正確に把握しているわけではないわけです、私も。実際そういうのがあったのかどうかということも定かではないわけなのです。そういう事態のもとで、傍聴者が謝りに来たということが発言されて、傍聴者が悪かったのだなという印象だけは持っていますけれども、ただそのときに、この議会運営委員会の場で言葉の暴力かどうかということを一人一人に聞いて回るという、発言させるということ自体が、私は少し違うのではないかと、それならばきちっとその事実経過を明らかにして、相手側の言い分もきちっと文書なりにとって、そしてそれが実際に感情的に行き過ぎた言葉なのか、それとも本当に品位を落とす、あるいは人を侮辱する、あるいは差別する、そういう発言であったのかという発言の内容も含めて、双方の言い分を聞かないと、私はここで一方的に、それは言葉の暴力ですねと、あるいは言葉の暴力ではありませんよねというふうに判定はできない。だから、そういうことをこの運営委員会で求めること自身、私はちょっと同意しかねます。

  それから、傍聴の問題ですけれども、それは聞いていない。

〇委員長(大室 尚) この際、どうぞ、ご意見承りますので、どうぞ。

〇委員(井上 茂) 傍聴の問題は、浦和委員が先ほど言いましたように、傍聴規則のこれ以上でもこれ以下でもないと思うのです。やっぱりこれをどうやって守っていただくのか、それは対市民、傍聴している市民の方ときちっと議会が向き合って、傍聴者の方と意見交換をするなんていうことも私は大事だと思うのです。それで、守らないとしたら、何でこれを守ってもらえないのか、そこのところを話せば分からない市民の方というのはいるのかなというふうに、私は率直に、ないかもしれないけれども、単純にそう思うのです。

  ですから、私は議長も含めて、1回傍聴者、きょうも来ていらっしゃいますけれども、傍聴者の方が本当に議会の秩序を乱そうとして騒いでいるのか、拍手をしているのか、その辺率直に聞いてみた方が私はいいのではないかなと思いますけれども、というのは私の意見です。

〇委員長(大室 尚) ありがとうございます。

  では最後に、嶋田委員、どうぞ。

〇委員(嶋田一孝) 先ほどもちょっとお話をしたとおり、たまたま今回の事件は、拍手から、井上委員さんの方から関連性があるようなないような話もありましたけれども、私は今回の事件は拍手がその強要するというふうな流れの中からものが出たのだろうというふうに思います。決してうちの方の議員、あるいはほかの議員も含めて、誰が拍手したのだろうねと、多分ささいな感じで2階を見たのだというふうに思うのです。そこから威圧的、あるいは挑発的な形になってしまったのだろうなというふうに思います。

  ですから、そのことを考えて、先ほどもちょっと申し上げたとおり、やっぱり神聖な場所の議場だから、そういうことのないように、お互いに切磋琢磨して前に進むような形の中で議論していただきたい。あるいは議長どう思っていますかと、先ほど出た話だと思うので、できればそんな形の中で検討いただければありがたいという話を先ほどさせていただきました。

  先ほど井上委員さんの話にもございますけれども、あるいは浦和委員さんの話にもありますけれども、ぜひその辺のところの良識を持った形の中で、傍聴者も、あるいは我々も一緒になってこの議事運営ができればなというふうに思っています。

  以上です。

〇委員長(大室 尚) 一応一通りご意見を賜りました。

  この際、委員長として補足をさせていただきます。前回の議会運営委員会において意見が、先ほど事務局から説明ありましたけれども、ただいま井上委員さんからありましたように、実際見ていないので分からないということで、ビデオで録画でちゃんと証拠をとっておいた方がいいのではないかという意見もありました。それから、傍聴規則に関して、ここの文言をこう変えた方がいいのではないか、ああ変えた方がいいのではないかという、規則のその文言、文面自体を手を加えたらどうかというご意見も前回あったので、一応報告させていただきます。

  そのほかに、星野委員あれですか、マイクのスイッチ入っていますけれども、どうぞ。

〇委員(星野良行) 意見でいいですか。

〇委員長(大室 尚) 星野委員、どうぞ。

〇委員(星野良行) 昨年ですか、そのような傍聴に関する議論を議運でやったことがあったと思います。そのときはプラカードで傍聴席にお願いをするというようなことをやったのですが、いつの間にかあれもやらなくなってしまったというか、ちょっと議運から外れていましたので分からないのですけれども、今後もそういうことがあれば、議長の権限とか法律だとかというのもありますが、議会事務局からのお願いみたいなことで、休憩中もできるだけご静粛にお願いしますというようなお願いを張っておくとか配るとか、そういうような方法でやってみたらいかがでしょうか。議長権限とかそういうことで、お願いということで。

〇委員長(大室 尚) もう一点、前回の議会運営委員会で申し送りしましたが、議長には引き続き注意喚起をしていただきましょうということは、たしか申し送りというか、前回この議会運営委員会では、議事録として残っているかと思います。それとは別に事務局の方でということ、以前のようにということでよろしいですね。

  そのほかに何かご意見ございますでしょうか。

  新井委員、どうぞ。

〇委員(新井金作) やっぱり建設的な意見で、できるだけ対応していくのは大切だとは思うのですけれども、やはりあった、ないというのは、今この議運で話していても、半数ぐらいの方は私は知りませんということで、私は聞きましたと私は言いましたけれども、聞いた聞かないというのは、ただ単にビデオ回しておけば、そういうことがあったかなかったかというのは、結果として残せるわけで、それに関しての費用とかがかかるわけではないので、そういうことも対応していただければなと、そうすればこういうやったやらないで水かけ論というのは起こらなくて済むのではないかというふうに思いますので、一考、考えていただきたいなと思います。

〇委員長(大室 尚) ただいまの意見は、事務局に対してというご意見でよろしいでしょうか。議長と事務局に対してご意見いただきました。

  そのほかにご意見ございますか。

  池田委員さんからどうぞ。

〇委員(池田達生) ビデオを傍聴席に対して撮るということ自体、これはおかしな話なのです。市民を監視するということ、議会をきちっと傍聴に来ている人を監視すると、これまたおかしな話で、これはやるべきことではない。民主主義の中ではそれはやってはだめなことだと私は思っていますので、言っておきます。

〇委員長(大室 尚) 秋山委員、どうぞ。

〇委員(秋山もえ) 同意見で、なぜ傍聴席に向けてビデオを回すべきだというお話になるのかが全く私は分からないです。そういう発想自身がやっぱり市民……やっぱり議会というのは市民のものなのです。市民がこう言ったらこうしてやろうみたいなことを対策立てるところではないです。

          〔何事か言う人あり〕

〇委員長(大室 尚) 新井委員、ちょっと待ってください。

〇委員(秋山もえ) だから、しかも個人情報がいろいろ言われる中にもあって、誰でも来ていいわけですよね。それをビデオで撮ると、例えばそれがどこかで使われないこともないかもしれない。だから、もう決してそういうことはしてはならないと思います。適切なやり方ではないと思います。

〇委員長(大室 尚) 新井委員、どうぞ。

〇委員(新井金作) だから、個人情報とかそういうことを抑圧したり制御したりという話をしているのではなくて、この話が出てもう1時間たっているのだけれども、でも私は知らない、私は見ました、私は聞きました、私は聞いていないから分かりませんというのが無駄になるのだから、ビデオ撮って顔を写さないとか、そういうこともできるのではないか、だからそういうことを考えた方がいいのではないですかという話です。

〇委員長(大室 尚) 1つの案ということでよろしいですか。

〇委員(新井金作) そうです。

〇委員長(大室 尚) 井上委員、どうぞ。

〇委員(井上 茂) それはちょっと違うのではないかなと思うのです。そこの事件というか、そのトラブルをどう考えるかということを議論させるから、知らないとか聞いていないとかという話になるわけです。それに対して言葉の暴力であるかどうかをあんたはどう思っているというふうに、それを裁判的に聞くから、こういう1時間もかかるわけです。だから、そのビデオに撮れという論理の飛躍がやっぱりやってはいけないことだと思うのです。だから、私は、そのトラブルがあった、それが言葉の暴力だという前提のもとにここの議論がされていることが、やっぱり議会側の一方的な側から見ているわけでしょう、それはね。だから、私がさっき言ったのは、では市民の側から見たら、市民はどう思っているのだということを率直に議会が、私たちはこう思っているよと、それを守るのが傍聴者の立場で必要なのですよということで、なぜ守らないのか、自分たちは守ろうとしているのか、そういうことを実際に市民の人と話してみればいいではないですか。なぜそういう努力をしないで、一方的にそれは違うのだとか、それは規制かけるべきだとか、そういうふうに議論を持っていくというのは、私は議会改革もそうだけれども、議会が市民に信頼されて、市民といろんなことが話し合えるようになる議会としたら、まずそこを守ってもらうことから、こっちからやっぱり市民と向き合った方がいいのだと思います。それが議会改革の第一歩だと思います。

〇委員長(大室 尚) 新井委員、どうぞ。

〇委員(新井金作) だから、聞いている人もいるし、聞いていない人もいるという話でこうもめているわけではないか。僕は聞いていて、挑発だと思いました。そういう言われた方して、冷静に対処するのは大変だなと思ったから、だからこういうふうに傍聴者に対してというので議運が開かれているわけではないのですか。だから、これがなかったら、この議運なんて開かれていないかもしれないではないか。その辺はよく分かりませんけれども、僕は15日に出ていなかったので、でもそういうふうに挑発的行為があったから、それに対応するために議会としてどういうふうにやるのかというのを議運を開いて対応しているのだというふうな認識、だからそれには検証するには、そういうものがあってもいいのではないかと私は思いますので、検討していただけませんかと言っているだけなので、皆さんがだめと言えばだめでしようがいないのではないの。私は意見として言っているだけなのです。やりなさいと言っているわけではないのです。

〇委員長(大室 尚) 井上委員、よろしいですか。

〇委員(井上 茂) 私は、だから市民と話し合った方がいいというのが提案です。

〇委員長(大室 尚) ただいまの発言は井上委員からです。

  そのほかに、長沢委員、どうぞ。

〇委員(長沢 純) 今のお話聞いていて、傍聴の中で何が起こるか分からない、この前の事件というか、事柄を発端にして、これから何が起こるか分からないから、議会としての危機管理が必要だと思うのです。そこのところが今までどおりやればいいのだと、本当にそれでいいのかどうかというのは、私はまだ疑問が残るのです。さっき事務局の方から庁舎管理をもうちょっとどうすればいいかというところを具体的にもお伺いしたいのですけれども、傍聴席、議場は議場、傍聴席もあるけれども、空間としては議場の中だというところがあって、庁舎管理の方は、庁舎と引き続き傍聴席もあるという観点で言うと、危機管理としてはどう対処したらいいのかというのを前向きに捉えた方がいいのか、先ほど井上委員言われた、確かに市民と対峙して傍聴とはどんなものが望ましいのかとか、いろいろ話することは大事だと思うのですけれども、もし何かあったときの危機管理感というのはちょっと持っておいた方がいいのかなというふうに私は思いますけれども。

〇委員長(大室 尚) そのほかにご意見ございますか。

  秋山委員、どうぞ。

〇委員(秋山もえ) この間あったことをもって、すごい大きな危機管理が必要だというふうに私は全く思いません、率直に。だから、ましてや休憩中に起こったことについて、これだけの時間を費やして議運で話していること自身、私は何だろうと、市民の方々は思うと思います。

  だから、休憩中であっても注意ができるということなら注意をする。議会事務局も係員として対応する、もうこれだけを確認していこうと、あとはルールについてはちゃんと前と後ろで説明しようねということを確認できれば、この議運で傍聴者の方たちにどういうふうに対応していくのかということは、十分話し合えていることだと私は思います。そこまで、例えば分からないですよ。凶器を持って暴れて、何言っても出ない傍聴者が何十人も押しかけるような議会になっていると、そうしたらここはちょっと考えなければいけないと、この間見て、これは危機管理が必要なのだというふうには私は思いません。

〇委員長(大室 尚) 新井委員、どうぞ。

〇委員(新井金作) 結局、秋山委員も池田委員もおっしゃっていましたけれども、聞いていないわけです。僕は聞いていた。聞いていた立場として、傍聴席から、上から「文句があるんなら上がってこいよ」と言われて、それを聞いている人の身と聞いていない人の身では、やっぱり危機感もイメージも違うわけ、だからそういうのを共有するのにも何か検証できる方法を考えた方がいいのではないのですかと言っているだけ。それだから、いつまでたっても聞いていない人は、聞いていないから分からないというのはしようがないのではないか。

〇委員長(大室 尚) 池田委員、どうぞ。

〇委員(池田達生) 私は、いつも議場を出るのは早い方なので、あのときはたまたまそれは聞いていないのです。だけれども、起こったことについては後日全部報告を受けています。だから、どういう状況で、非常に両方とも恐怖を感じただとかいろんな意見を聞いていますので、全く知らないよということで言っているわけではないのです。十分知っています。しかし、今回のことに対しては、それほど市民の傍聴の皆さんを監視してやる必要は全くないと、この拍手のことだから、それは議長がきちっと必要に応じて注意をする、毎回注意するだとか、そういうことを徹底する、こういうことをやれば別に傍聴者を監視するというようなことまでしなくてもいいのではないかと、拍手だけではなかったけれども、だからそういう対策で十分だと思います。

〇委員長(大室 尚) 星野委員、どうぞ。

〇委員(星野良行) 議会運営委員会は本来議事の進行をスムーズに、また建設的に行うための委員会だと思っていますので、この傍聴規則、一番最初に私が申し上げたとおり、意見は出尽くしたし、かみ合わない部分もあると思いますので、ここは委員長、そして議長に今後の対応については、ここに書いてあるとおりお任せをして、休憩中も議長の注意ができるということでございますので、いつまでもこの会議をやってもきりがないと思うので、委員長と議長に一任を、私の意見ですけれども、したいと思います。

〇委員長(大室 尚) そのほかにご意見ございませんか。

  道下議長、どうぞ。

〇議長(道下文男) 前回の議運では、先ほど言ったように、私の方から注意喚起をすると、これが決まっていますので、ただ2度目やるときに、傍聴者の方から「分かっているよ」と意見があって、実は私の中でも何度も言うのは本当に失礼だという部分と言いづらい部分はあります。ただ、この中で皆さんのご意見の中で、きょうきちっと決まったことは、私がその都度注意喚起をしていく、今後の議長もやっていくということに関して、皆さんが一致していただければ、そして先ほどの終わった後の、休憩中でその瞬間、それに関しても注意喚起をしていく。そこまでは私の方でやらせていただきたいと思いますので、皆さんがここで言ったことを踏まえて、一任という後で決めるのではなくて、そういう部分だけはここで伝えさせていただきます。

〇委員長(大室 尚) ただいま道下議長からお話がありました。

  委員の皆さんのご意見がもしなければ、ただいま道下議長の言うとおりの方向で今回は対処していきたいと思いますが、どうでしょうか。よろしいでしょうか。

          〔「はい」と言う人あり〕

〇委員長(大室 尚) そうしましたら、ただいま道下議長のお話のとおり、注意喚起は今後徹底していくというところで、議会事務局から何か、先ほど星野委員さんからプラカードの提示とかいろいろ出ましたけれども、その辺に関しては何か特にございますか。

  塚越次長、どうぞ。

〇事務局次長兼議事調査課長(塚越俊久) 一般質問のときに議長の方から注意を促していただくということですので、それをやっていただいて、もし皆さんの方でどうしてもそのプラカードをやった方がいいということであれば、事務局の方もやったのですが、かなり議会報にも載せましたし、毎回一般質問のときにあのプラカードを持ってやらせていただいて、ある程度ふだん来ている傍聴者には周知ができたかなというところで、事務局も本会議のときは人数に限りがありますので、やめたということもあるのですが、皆さんがどうしてもやった方がいいということであれば、またそれは事務局の方で検討させていただきたいと思います。

〇委員長(大室 尚) 以上でございます。

  それでは、本日の協議事項1番目、傍聴の取り扱いについては、そのような議長の対処ということで決定とさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。

          〔「はい」と言う人あり〕

〇委員長(大室 尚) では、そのように決定とさせていただきます。

  次に、本日の協議事項2項目め、その他につきまして、事務局の方から説明何かございますか。

〇事務局次長兼議事調査課長(塚越俊久) 特にございません。

〇委員長(大室 尚) 特にないですか。

  その他につきましては、特にございません。

  この際、委員の中から何かご意見等ございましたら受け付けますが、よろしいでしょうか。

          〔「なし」と言う人あり〕

 

    ◎閉会の宣告

〇委員長(大室 尚) それでは、本日はこれで終了とさせていただきます。

  最後の閉会のご挨拶を前島副委員長、よろしくお願いいたします。

〇副委員長(前島るり) 皆様、長時間大変ご苦労さまでございました。

  傍聴の皆様も大変ありがとうございました。

  以上でございます。

                                   (午後 2時38分)

 

 

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プロフィール
趣味:
カフェめぐり、バスケ、ネイル、整理整とん、詩をかくこと、歌うこと、図書館通い(*´∀`)
自己紹介:
秋山もえ/ 上尾市議会議員3期目/ 家族は夫&こども3人/ 1976年2月11日に千葉県木更津市に生まれる/ Ally(性的マイノリティ支持)/ 手話を勉強中/ 自営パン屋を営む両親の手伝いをしながら育つ/ 小・中・高校と陸上競技、水泳、ロードレース、バスケットなどスポーツばかりの日々/ 身長170㎝/ 新聞奨学生として朝日新聞の配達・集金をしながら予備校2年間を足立区北千住&大学4年間を板橋区中板橋で過ごす/ 大学に在学中に日本共産党に入党/ ウルドゥー語(パキスタンの言語)を専攻/ 2000年3月大東文化大学国際関係学部卒業/ 2000年日本共産党埼玉県委員会勤務/ 2007年上尾市議会議員選挙に立候補・初当選/ 好きな食べ物は母がつくるすいとん、ひじき、豆腐、納豆、さつまいも、いちご、チョコレート/ お酒は梅酒を一杯くらいしか飲めない/ タバコは大嫌い/ 埼玉県上尾市西上尾第二団地2-19-503在住/ 048-783-0503/ 090-5394-7971/ mugendai2010@docomo.ne.jp
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